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2011.12.13 *Tue

クラブワールドカップ

12月8日に開幕した「クラブワールドカップ2011」



日本のチームでは、「開催国王者」として柏レイソルが出場している。



柏レイソルは準々決勝を突破し、12月14日に南米王者のサントスと対戦する。



ここでひとつ「モヤモヤ」が・・・・・・。



「各大陸王者が集結した、

 クラブ世界一を決める大会で、

 開催国王者が勝ち進んだらマズイんじゃね?」





日本のチームが勝ち進んでいくことは嬉しくないわけじゃないんだけど、

大会の趣旨を考えるとね・・・・・・。
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2011.12.03 *Sat

耳が痛いぜ

最近、耳が痛い。



ポップ「逃げずに戦ってるだけでも立派なもんだ。」

チウ「フン失敬な!!
    仲間を見捨てて逃げちまうようなヤツは最低のクズだっ!!!」

ポップ「・・・耳が痛いぜ・・・」

(「ドラゴンクエスト−ダイの大冒険−」 14巻より)





のような慣用表現的な「耳が痛い」ではなく、実際に痛い。



耳栓を寝巻きにのポケットに入れたまま洗濯してしまい、
それを湿ったまま使ってしまったことが原因。

朝起きると耳の中に水が入っているような違和感が・・・。

綿棒を使ってもなかなか解消されなず、
少々神経質なオレは長時間の耳掃除を繰り返した。

特に右耳。

いくらやっても違和感が残りイライラしていると、耳の中に痛みが・・・。

さすがにやり過ぎだと思いその日は中断した。



翌日。

音が聞こえづらくなるほど耳の中が腫れ、
耳たぶを引っ張るとかなり痛い。

調べてみると、どうやら「外耳炎(がいじえん)」という病名(らしい)。

「ほっとけば治る(らしい)」ので、現在経過観察中。

腫れも少し引き、痛みも薄れてきた。

「ほっとけば治る」はどうやら正解だった(らしい)。



※あくまでも個人の見解です。
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2011.10.18 *Tue

F1第16戦(韓国GP)

F1第16戦韓国GP(韓国・インターナショナルサーキット)

<スターティング・グリッド>

1位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
2位‐S.ベッテル(レッドブル)
3位‐J.バトン(マクラーレン)
4位‐M.ウェバー(レッドブル)
5位‐F.マッサ(フェラーリ)
6位‐F.アロンソ(フェラーリ)
7位‐N.ロズベルグ(メルセデス)
8位‐V.ペトロフ(ルノー)
9位‐P.ディ・レスタ(フォースインディア)
10位‐A.スーティル(フォースインディア)



<リザルト>

1位‐S.ベッテル(レッドブル)
2位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
3位‐M.ウェバー(レッドブル)
4位‐J.バトン(マクラーレン)
5位‐F.アロンソ(フェラーリ)
6位‐F.マッサ(フェラーリ)
7位‐J.アルグエルスアリ(トロロッソ)
8位‐N.ロズベルグ(メルセデス)
9位‐S.ブエミ(トロロッソ)
10位‐P.ディ・レスタ(フォースインディア)



予選。
1992年にN.マンセルが打ち立てた年間最多ポールポジション記録、「14回」
ベッテルがこの記録に王手をかけて予選に挑む。
さらにレッドブルは、チームとして開幕から15戦連続ポールポジション
これは歴代トップタイの記録。
しかしストレートが3本ある、この「韓国インターナショナルサーキット」
ふたつの記録は、
ストレートスピードの速いマクラーレンのハミルトンによって止められた。

決勝。
Lap1、めまぐるしく順位が変動する。
3コーナーでマッサが3位に浮上。
4コーナーでベッテルがハミルトンをかわしてトップに立つ。
さらにウェバーがマッサからポジションを奪い返す。
バトンは6番手まで順位を落とした。
小林可夢偉はひとつ順位を上げて13番手。
1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ウェバー、4位マッサ、5位アロンソ、
6位バトン、7位ロズベルグ、8位ペトロフ、9位ディ・レスタ、10位シューマッハ

Lap2、ポツポツと雨が落ち始める。

Lap4、DRSが使用可能になるが、ベッテルとハミルトンとの差は既に1秒以上。

Lap12、4位マッサ、5位アロンソ、6位バトンが1秒以内の争い。

Lap14、バトン、ロズベルグが同時ピットイン(1回目)。
S.ソフトは10周前後しかもたないとの予想だったが、
路面温度が高くないためにここまでの周回が可能だった。
バトンはS.ソフト→S.ソフト、ロズベルグはS.ソフト→ソフト。
ピット作業の間にロズベルグが前に出る。
しかしピット出口で白線をクロスしながらバトンが抜き返す。
これにはペナルティが下るかも知れない。
直後のストレートで再びロズベルグが前に出る。

Lap15、ウェバー、マッサが同時ピットイン(1回目)
ウェバーはS.ソフト→ソフト。
マッサはピット作業にミスがあり大きくタイムロス。
バトンがロズベルグをオーバーテイク。

Lap16、ハミルトンがピットイン、S.ソフト→S.ソフト(1回目)
アロンソがピットイン、S.ソフト→ソフト(1回目)
アロンソもバトンと同じくピット出口で白線をクロスしている。

Lap17ベッテルがピットイン、S.ソフト→S.ソフト(1回目)。
ペトロフのブレーキが利かず、
前を走るシューマッハに乗り上げる形でクラッシュ
ペトロフのフロントウィングが脱落し、セーフティーカー導入
シューマッハはリタイア。
ペトロフもピットには戻るがリタイア。

Lap21、セーフティーカーがアウト、レース再開。
1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ウェバー、4位バトン、5位ロズベルグ、
6位マッサ、7位アロンソ、8位アルグエルスアリ、9位ディ・レスタ、10位スーティル
S.ソフトよりも温まりの悪いソフトタイヤのため、ウェバーは我慢のしどころ。
そのウェバーにS.ソフトタイヤのバトンが仕掛ける。
ここはウェバーが懸命のブロック。

Lap22、ベッテルがファステストを更新して再び逃げる。

Lap27、マッサがロズベルグをオーバーテイク。
さらにアロンソもロズベルグをオーバーテイク。

Lap29、1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ウェバーの差が縮まる。
ベッテルとハミルトンはS.ソフトタイヤ、ウェバーはソフトタイヤ。

Lap33、タイヤの辛いハミルトンにウェバーが仕掛ける。
しかし、ここでは抜けず。
直後にハミルトンとウェバーが同時ピットイン(2回目)
ハミルトンはS.ソフト→ソフト、ウェバーはソフト→ソフト。
順位変わらず。
これはウェバーの作戦ミス
抜けないハミルトンと争うよりはアンダーカットして、
早めにタイヤ交換をする作戦だったのだろうが、
あと1周コースに留まっていれば確実に2位を奪えていた。

Lap34、ハミルトンとウェバーがサイド・バイ・サイドの争い。
しかし、ここはハミルトンが順位を守った。

Lap35、ベッテルがピットイン、S.ソフト→ソフト(2回目)

Lap38、アロンソがピットイン、ソフト→ソフト(2回目)

Lap40、1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ウェバー、4位バトン、5位アロンソ
6位マッサ、7位ロズベルグ、8位アルグエルスアリ、9位ディ・レスタ、10位ブエミ

Lap49、1コーナーで、ようやくウェバーがハミルトンをオーバーテイク。
しかし直後のDRS区間でハミルトンが抜き返す。
バトルをしている2台の後ろにバトンが迫っている。
さらに1.5秒後ろにアロンソが追いついてきた。

Lap54、バトンと1秒以内にいるアロンソが、無線でギブアップ宣言。
ポジションキープに入る。

チェッカー。
優勝はベッテル。
危なげない走りで、今シーズン10勝目。
熾烈な2位、3位、4位争いは、結局順位に変動なし。

1位ベッテル、2位ハミルトン、3位ウェバー、4位バトン、5位アロンソ、
6位マッサ、7位アルグエルスアリ、8位ロズベルグ、9位ブエミ、10位ディ・レスタ

レッドブルがコンストラクターズのタイトルを獲得。

次戦は初開催、インドGP(ブッダ・インターナショナルサーキット)。
決勝は10月30日。
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2011.10.11 *Tue

F1第15戦(日本GP)

F1第15戦日本GP(鈴鹿サーキット)



<スターティング・グリッド>

1位‐S.ベッテル(レッドブル)
2位‐J.バトン(マクラーレン)
3位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
4位‐F.マッサ(フェラーリ)
5位‐F.アロンソ(フェラーリ)
6位‐M.ウェバー(レッドブル)
7位‐小林可夢偉(ザウバー)
8位‐M.シューマッハ(メルセデス)
9位‐B.セナ(ルノー)
10位‐V.ペトロフ(ルノー)



<リザルト>

1位‐J.バトン(マクラーレン)
2位‐F.アロンソ(フェラーリ)
3位‐S.ベッテル(レッドブル)
4位‐M.ウェバー(レッドブル)
5位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
6位‐M.シューマッハ(メルセデス)
7位‐F.マッサ(フェラーリ)
8位‐S.ペレス(ザウバー)
9位‐V.ペトロフ(ルノー)
10位‐N.ロズベルグ(メルセデス)



チャンピオン決定の可能性が非常に濃厚となった、日本GP。
1ポイント獲ればベッテルのドライバーズチャンピオンが決定する。



予選。
Q1、なんと可夢偉がトップタイムでQ2進出!
ロズベルグは油圧系のトラブルでアタックできず、Q1敗退。
Q2、可夢偉が10番手でギリギリ通過。
Q3、可夢偉はタイヤを温存し、コースには出たもののタイムアタックはせず。
ポールポジションは大逆転でベッテル。
2位のバトンとはわずか0.009秒差だった。



決勝。
スタート。
スタート直後にベッテルとバトンの激しい争い。
ベッテルがバトンに幅寄せし、バトンの片輪が芝生に落ちるほど。
ベッテルはポジションを守ったが、バトンはひとつ順位を落とした。
バトンは「ペナルティではないか」とチームラジオで訴えている。
可夢偉はスタート失敗。
12番手まで順位を落とした。
1位ベッテル、2位ハミルトン、3位バトン、4位マッサ、5位アロンソ、
6位ウェバー、7位シューマッハ、8位ディ・レスタ、9位スーティル、10位ペトロフ

Lap3、DRSが使用可能に。
ベッテルとハミルトンとの差は1.5秒あり、
前車と1秒以内にいるときにのみ使えるDRSを使えないだけ引き離している。

Lap6、アロンソがマッサをオーバーテイク。

Lap8、スタート直後のベッテルとバトンの争いについてはお咎めなし。
ベッテルはハミルトンをすでに4秒以上引き離している。

Lap9、バトンがハミルトンをオーバーテイク。
直後にハミルトンはスローダウン。
どうやらタイヤが原因で緊急ピットイン(1回目、ソフト→ソフト)

Lap10、ベッテルがピットイン(1回目ソフト→ソフト)
ここでレッドブルのクルーらしからぬミスがあり多少ロスが出た。
予測よりも早い周回でのタイヤ交換が続く。
気温が高いこともあり、鈴鹿はタイヤに厳しいコースのようだ。

Lap11、バトン、アロンソ、ウェバーが同時ピットイン(1回目、ソフト→ソフト)
順位変わらず。
可夢偉がピットイン(1回目、ソフト→ソフト)

Lap20、ベッテルがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)

Lap21、バトンがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)
ここでバトンがベッテルを逆転!
素晴らしいインラップ!

Lap22、ハミルトンとマッサが接触。
マッサのパーツが脱落する。
ハミルトンがピットイン。

Lap24、7コーナーと16コーナーに落下物があり、セーフティーカー導入。
この間に可夢偉がピットイン(2回目、ソフト→ミディアム)

Lap22、アロンソ、ハミルトンがピットイン。

Lap27、セーフティーカーがアウト。

Lap34、ベッテルがピットイン(3回目、ソフト→ミディアム)
これでベッテルの逆転はかなり厳しくなった。
しかもコースに戻った位置が悪く、
3位を走っていたアロンソにも抜かれる可能性がある。

Lap37、バトンがピットイン(3回目、ソフト→ミディアム)

Lap38、アロンソがピットイン(3回目、ソフト→ミディアム)
アロンソがベッテルを逆転!

Lap41、3位ベッテルが2位アロンソに仕掛ける。
しかし百戦錬磨のアロンソ、簡単には抜かせない。

Lap48、ベッテルはアロンソを追うのを諦め、3位をキープ。
バトンがトップを走っているので、
もし接触してリタイアし0ポイントとなれば、
鈴鹿でのチャンピオン決定はなくなってしまう。

チェッカー。
バトンが強い勝ち方で優勝。
3位にベッテルが入り、チャンピオン決定!
最年少2連覇王者が誕生した。
可夢偉はスタートの失敗が響き13位。

1位バトン、2位アロンソ、3位ベッテル、4位ウェバー、5位ハミルトン、
6位シューマッハ、7位マッサ、8位ペレス、9位ペトロフ、10位ロズベルグ



次戦は10月16日。
韓国GP(韓国インターナショナルサーキット)。
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2011.09.27 *Tue

F1第14戦(シンガポールGP)

F1第14戦シンガポールGP(マリーナベイ・ストリートサーキット)



<スターティング・グリッド>

1位‐S.ベッテル(レッドブル)
2位‐M.ウェバー(レッドブル)
3位‐J.バトン(マクラーレン)
4位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
5位‐F.アロンソ(フェラーリ)
6位‐F.マッサ(フェラーリ)
7位‐N.ロズベルグ(メルセデス)
8位‐M.シューマッハ(メルセデス)
9位‐A.スーティル(フォース・インディア)
10位‐P.ディ・レスタ(フォース・インディア)




<リザルト>

1位‐S.ベッテル(レッドブル)
2位‐J.バトン(マクラーレン)
3位‐M.ウェバー(レッドブル)
4位‐F.アロンソ(フェラーリ)
5位‐L.ハミルトン(マクラーレン)
6位‐P.ディ・レスタ(フォース・インディア)
7位‐N.ロズベルグ(メルセデス)
8位‐A.スーティル(フォース・インディア)
9位‐F.マッサ(フェラーリ)
10位‐S.ペレス(ザウバー)





シーズン唯一の「ナイトレース」
照明がマシンに反射し「走る芸術品」がより一層魅力的に映る。
その一方、ドライバーに掛かる負担は計り知れない。

ランキング1位ベッテルと2位アロンソとの得点差は、
シンガポールGP前の時点で「112pts」
もしシンガポールGP終了後に「125pts」の差がつけば、
その時点でベッテルのチャンピオン(連覇)が決定する。

ベッテルのチャンピオン獲得条件は以下の通り。

ベッテル優勝の場合。
 アロンソ4位以下。バトン、ウェバー3位以下。
ベッテル2位の場合。
 アロンソ8位以下。バトン、ウェバー5位以下。ハミルトン3位以下。
ベッテル3位の場合。
 アロンソ9位以下。バトン、ウェバー7位以下。ハミルトン4位以下。





予選。
可夢偉がQ2でクラッシュ・・・・・・。
17番手からの巻き返しに期待。
ベッテルが4戦連続、今シーズン10度目のポールポジション獲得。
2位にはウェバーが入り、レッドブルがフローントロー独占。



決勝。
スタート。
奇数列が有利ということで、ベッテル、バトン、アロンソが好スタート。
フロントローのウェバーは遅れた。
1位ベッテル、2位バトン、3位アロンソ、4位ウェバー、5位マッサ、
6位ロズベルグ、7位シューマッハ、8位ハミルトン、9位スーティル、10位ディ・レスタ

Lap2、すでにベッテルが逃げ始めている。

Lap4、ハミルトンがシューマッハをオーバーテイク。

Lap5、ハミルトンがロズベルグをオーバーテイク。

Lap10、ベッテルがバトンとの差を10秒に広げる。

Lap11、ウェバーがアロンソをオーバーテイク。
ウェバーはDRSが故障しているようだが・・・・・・。
どうやらタイヤに優しいはずのフェラーリ、アロンソのタイヤが厳しい様子。
直後にアロンソがピットイン(1回目、スーパーソフト→ソフト)

Lap12、4位マッサと5位ハミルトンが同時ピットイン。
マッサ(1回目、スーパーソフト→ソフト)
ハミルトン(1回目、スーパーソフト→スーパーソフト)
ポジションの逆転はなく、アロンソの後ろでコースに復帰。
タイヤの温まりが遅いフェラーリ。
ハミルトンとしてはコース復帰1、2周がチャンス。
DRSゾーンでハミルトンがマッサに仕掛ける。
・・・・・・が、接触!ハミルトンはフロントウィングを破損。
マッサは右のリアタイヤをパンクさせた。

Lap13、ウェバーがピットイン(1回目、スーパーソフト→ソフト)
マッサが緊急ピットイン。

Lap14、ハミルトンが緊急ピットイン。フロントウィングを交換。

Lap15、ベッテルがピットイン(1回目、スーパーソフト→ソフト)
バトンがピットイン(1回目、スーパーソフト→ソフト)

Lap20、1位ベッテル、2位バトン、3位アロンソ、4位ディ・レスタ、5位ウェバー、
6位ロズベルグ、7位シューマッハ、8位スーティル、9位ペレス、10位マルドナード

Lap26、アロンソがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)

Lap30、オーバーテイクしようとしたシューマッハがペレスと接触。
シューマッハはタイヤバリアに激突、ここでレースを終えた。
このクラッシュでセーフティーカーが入る。
この間にウェバーがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)

Lap31、ベッテルがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)
バトンがピットイン(2回目、ソフト→ソフト)

Lap34、ウェバーがアロンソをオーバーテイク。

Lap40、1位ベッテル、2位バトン、3位ウェバー、4位アロンソ、5位ハミルトン、
6位ディ・レスタ、7位ロズベルグ、8位スーティル、9位ペレス、10位マッサ
自らのミスで一時ポジションを落としたハミルトンが、
オーバーテイクを繰り返し物凄い勢いで順位を取り戻してきた。
可夢偉にドライブスルーペナルティ。
これは「ブルーフラッグ」を無視したことによるもの。
ブルーフラッグは、遅い車が速い車に周回遅れにされる際、
進路を譲らなければならないときに振られるもの。

Lap48、ウェバーがピットイン(3回目、ソフト→スーパーソフト)

Lap49、バトンがピットイン(3回目、ソフト→スーパーソフト)

Lap50、ベッテルがピットイン(3回目、ソフト→スーパーソフト)
アロンソがピットイン(3回目、ソフト→ソフト)

Lap58、周回遅れもあり、バトンがベッテルとの差を1周1秒のペースで詰める。

チェッカー。
ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今シーズン9勝目(3連勝)。
1位ベッテル、2位バトン、3位ウェバー、4位アロンソ、5位ハミルトン、
6位ディ・レスタ、7位ロズベルグ、8位スーティル、9位マッサ、10位ペレス
可夢偉は14位でレースを終えた。



このレースでのチャンピオン決定はなかったが、
次戦の日本GP(鈴鹿サーキット)での決定の可能性が非常に高くなった。
決勝は10月9日。
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テレビっ子なので、
テレビのネタばかり。
他の話題もたまには・・・。

フジテレビが好き。
フジテレビの女子アナが好き。

F1、サッカーが好きだけど
「にわか」程度の知識。
後で読み返すためだけに執筆。

一応「起承転結」を気にして
書いているつもり。
ツモリナール。

それではごゆっくりご覧ください。

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